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2018年11月


「アラフィフでjava始めました。」

2018年7月から常駐先でjava開発のプロジェクトに参加させていただくことになりました。
私は、これまでIBMのオフィスコンピューター(いわゆるオフコン)であるAS/400
というコンピューターシステムでRPGという言語の開発に携わっており、その関連
でクライアントサーバシステムでのシステム開発を15年に渡って従事していました。

この業界に入ってから早20年が立ち、気が付けば白髪の目立つ中年になっており、
web開発やAIといった時代の流れにすっかり乗り遅れてしまっていました。

しかし、たまたまAS/400でのクライアントサーバシステムからのマイグレーションプロジェクトに
参加していた時に、この15年間の現場での業務知識やコミュニケーション
能力などの経験を評価して頂いたようで、プロジェクトの担当部長様から作業終了時に
java未経験どころかweb開発自体未経験の私にお声かけして頂き、新たな技能を取得する
機会を得ることとなりました。

アラフィフに突入してしまった私のような古臭いプログラマーでもまだまだ機会はあるようで
今は新米javaプログラマーとして、新しいスキルを習得できるよう日々迷走・・・いえ、邁進しております。

実務では業務のソースコードに触れつつ、OJTでのスキルアップを図っていますが、業務時間内
で全てを理解することができず、足りない部分は業務時間外にWebや書籍を頼りに自習形式にて
少しずつキャッチアップしております。

それでもまだまだ情報不足は否めませんし、オブジェクト指向が何たるかも理解できるレベルに到達してはいません。
しかし、私よりも若い世代の方々から情報提供を受けつつ、叱咤激励され日々を過ごしています。
今年入社した新入社員たちよりも至らない部分があり、情けないやら悔しいやら、苦労の連続です。

以前の現場では、とにかく一人で何でもこなさなければならない状況でしたが、今のプロジェクト
では、私よりも若いチームメイトに助けられ、また会社にも助けられ、少しずつ成果が出始めてきました。
javaプログラマとしてはまだまだ未熟ですが、時間をかけ現場での業務知識とjavaの開発技術を
吸収し今まで以上の職責が担えるような立場になれればと思っています。

40代でこのような仕事を与えてくださった担当部長様、ご支援していただいている現場のチームメイト
挑戦する機会を許してくれたエーエスフォーのメンバーに感謝しつつ、
まだまだ成長できることを周りに見せられるよう頑張っていきたいと思います。

取締役 穴井 拓也


2018年4月


"あんなこといいな できたらいいな"という有名な歌詞がありますが、
いわゆるIT元年と呼ばれる1995年以降、多種多様なシステムが開発・実用化されてきました。

ひと昔前であれば住民票を1枚発行してもらうにしても、忙しい平日に市役所へ足を運び、
必要書類を書いてから順番待ちの列に並び、窓口での手続きの末、ようやく手に入れることができました。
しかし、最近であればコンビニのマルチコピー機で数回ボタンを押すだけです。

システム化により世の中が便利になった一方、身近なことに目を配らせてみると、
システム化できそうにも関わらずまだまだ人の手で運用されていること、多いですね。

自分の身近にある物としては所属する自治会に関するあれこれですね、特に回覧板。
1件1件紙に印刷された物を回覧していかなくても、
スマートフォンやタブレットへ一括配信できそうなものですが・・・難しいでしょうか

勿論システム化されていないことには様々な理由があると思いますが
少しずつでも便利にしていけるよう今後もITに関わる一人として務めていければと思います。

ウェブコンサルティング部 マネージャー西川


2017年9月


最近プルームテックという電子タバコを購入しました。
技術の進歩とは面白いもので、火をつけて吸うのが当たり前だったタバコにまで電子化の波が押し寄せてきます。

我々IT業界も同様に、様々な技術が目まぐるしく進歩しています。
その進化する技術の中で、あらゆる技術を吸収し、現場でスキルを生かせる技術者を育成していくことが
非常に重要であると考えております。

私どもの会社では技術者の育成に対し、次のような取り組みを実施・検討しております。
「社員全員による新しい技術情報についての意見交換会」
「希望する社員に対して技術系セミナーへの参加のサポート」
「各種資格習得へ向けたサポート」など

各個人の技術力の向上こそが、会社全体の技術力の向上であります。

私自身も取締役という立場でありながら、同時に現場で働いている一技術者です。
社員の皆様と共に切磋琢磨を行い、向上意欲のある技術者のスキルアップの後押しをさせていただきたい
そんな会社でありたいと思います。

取締役 羽鳥 義英


2017年3月


私は昨年の5月にご縁がありエー・エス・フォーに入社しました。

私自身プログラムの知識はほとんどなく、全く異なる業界・職種からのチャレンジですが、
以前から少しこの仕事に携わってみたいと考えておりました。
そんな時にエー・エス・フォーの会社説明を受ける機会があり、事業内容や事業構想、
その他色々なことを包み隠さず全て話して下さいました。
お忙しい中何度も直接会って下さって、話を重ねる内にこの会社で頑張ってみようと思い、入社を決意しました。

入社してからの3か月間はC言語、Java、Oracle SQLの研修を私ともう一人の同期2名で行いました。
C、Javaでは既に完成されたプログラムから個々の処理が何を行っているのかという観点で学習していました。
問題もわざとエラーが出るように仕組まれていて、足りない部分を埋めていくという方式でしたので、
自分で考える力は多少なりとも身につけられたと思います。
Oracleの学習に関しては一から環境を構築し、SQL文の学習やOracle 11g Bronze相当の学習を行っていました。
自分が研修した中では一番直観的に理解しやすい分野であったため、
後の新人が自宅でも学習できるよう研修用の資料を現在作成中です。

8月からは現場に出て、まだそんなには経ってないですが様々な開発案件、テストに携わっています。
最初は右も左も分からなかったですが、最近はようやく慣れてきました。
現在はグループウェアのNotesに関する業務を行っています。
日々色々な知識が必要であり、今は知識を蓄えながら業務にあたっています。
業務をやるにあたって大事な事は「自分で考える力」だと思っています。
プログラムを組むにしろ、分からないことがあるにしろまずは自分の頭でよく考えて調べてみることが大事だと思います。
しかしながら時間は有限であり、納期もありますから業務上で分からないことがあれば
迅速に近くの先輩社員に聞いてみるのもひとつの手だと思います。

もうすぐ入社して1年が経ちますが、エー・エス・フォーには様々な分野のスペシャリストがいます。
社員数はまだ少ないですが、仕事の悩みや、躓いている点を、
社員一同で月1回の帰社日において報告・相談できる場がありますので
まずは気軽に話してみると良いと思います。
毎年11月には社員旅行があり、そこではリフレッシュできる場が設けられています。
私自身まだまだ未熟ではありますが、会社の力になれる様に日々成長していけたらと思います。

ウェブコンサルティング部 後藤 岳


2016年8月


この春、新入社員が2名入社しました。

外国籍の方や、業務を少しかじった方、まったくの未経験の方など多数のご応募を頂きました。
今回は、そのうち採用に至った2名の採用時の考察や、採用後の流れを書いていきたいと思います。

わたしはこの2名の面接に、二次面接から立ち合っていました。
プログラム未経験ということで、確認できるスキルも少なく、発言から判断するしかありませんでした。
やはり面接ですから、緊張したのもあったのか少し話を盛ってしまうこともありましたが
やんわり指摘してみると、正直に話を返してくれました。

向上心が感じられ、人柄も非常に良かったのですが、未経験ということもあり
期待半分・不安半分というのが正直な気持ちでした。
最終的には期待が勝り、同期がいると安心するだろうと考え2名採用しました。

まずは研修を受けてもらい、その後お客様の現場でサポート業務。
現在はそれぞれの現場へ配属され、働いてもらっています。
研修期間中は慣れない中大変かと思いましたが、業務日報を提出してもらい
理解できたことや、工夫したこと、逆にわからないことなどを報告してもらいました。

わからないことを調べたり、質問したりするのは当たり前かもしれませんが
嬉しい事にそこから応用を模索、自分なりの工夫をして更なる改善を求めたり
非常に前向きな姿勢を見せてくれていました。

業務で発生した問題は、まずは自分で考えてもらい
それでも解決しなかった場合には、先輩社員がサポートにあたっています。
その質問に使われた資料もしっかりと作成されていて、要点や行った対応が非常にわかりやすくまとめられていました。

受けた研修の内容も、自分なりにまとめて今後の新人のための勉強資料を作成してくれたりしています。
本当に楽しみな2名が入社してくれたと思っています。
エーエスフォーもはじめて新人教育の経験をつめました。
今後も、新たな仲間とともにさらに成長していけたらと思います。

採用担当 石村 卓也


2016年1月


私たちエーエスフォーは、「ITによる問題解決」を目指して立ち上がった企業です。

最近のスマートフォンやタブレット端末などの急激な普及に伴い、情報化に対する要求も加速度を上げています。
そのような環境の変化に対応すべく、私たちは社員全員で「ITでの問題解決」に取り組む努力を続けています。

そのひとつに社員全員で同じテーブルを囲い、どのような些細な情報でも発言できる場を設けています。
その社員の情報発信を基に社内に開発・研究チームを編成し、実現に向けた行動に移します。

自身の考えを実現するために必要な工程を経験豊富な先輩社員がフォローすることにより
社内のコミュニケーションがより親密になり、議論が活発に行われることで社員同士の結束も深くなっていきます。
こうした小さな活動でも社員に会社を好きだと思ってもらえる努力を絶えず続けていく事がエーエスフォーの強みです。

社内のプロジェクトやお客様から頂くひとつひとつの案件を多角的に解決するために
「個」の力に「組織」の力を結集して「会社」を盛り上げていく
この当たり前の行動の積み重ねを大事にして、成長を続ける企業でありたいと思っています。

取締役 穴井 拓也


2015年9月


当社は2015年8月で第8期事業年度が終了しました。
設立翌年にリーマンショックがあり、3年間は厳しい事業運営となりました。
しかし、取引先や従業員に恵まれ、第6期より少しずつ利益が生まれ、現在まで順調に推移しております。

苦しい時期も含めていつも私が心に浮かべていた言葉があります。
それは『誠実』という言葉です。
結果だけを求めて行くのではなく、日常の誠実な行動によって「嫌なこと」「多少の悪い結果」も良い方向に進んで行きました。

次にあげることも嬉しいことの一つです。
2007年設立にあたり五箇条の重点項目を掲げました。
それが昨年度、エーエスフォーの仲間たちにより『5つのモットー』に生まれ変わりました。

・多角的な視点
・的確な現状分析
・敏速な意思決定
・芯のある哲学
・社員の育成

これら5つのモットーを繋いでいるものが誠実な心であると信じております。

2015年9月より来年にかけては『基盤を整える』から『成長』への事業構想の時期です。
当社の企業姿勢に共鳴してくれる新たな仲間を求めています。

取締役 権田 昌人


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